「副業を始めたら、毎日順風満帆に稼げるんだろうか?」 そんな風に思っている方も多いかもしれません。しかし、現実は甘くない日もあります。本業がお休みの土曜日、私は目標10,000円を掲げて広島の街へ繰り出しました。結果は、あと数百円届かず……。今日は、鳴らない時間帯の孤独や、モチベーションを維持する難しさなど、配達員の「マインド面」にフォーカスしたリアルな稼働日記をお届けします。
こんばんは、副業配達員のTETSUOです。
本日の配達デリバリー日報(2026年2月7日)
🌤️ 天候: くもり
⏱ 稼働時間: 08:00~14:00(6時間00分)
💰 合計報酬: 9,764円
💵 時給換算: 1,627円
📦 配達件数: 合計18件
・Uber Eats: 15件
・ロケットナウ: 3件
・Wolt: 0件
前日の記事はこちらです。
あと一歩が遠い。孤独な戦いとガチ勢の凄さ
本業が休みの開放感とともに、朝8時からスタート。序盤は順調でしたが、後半に差し掛かるにつれ、副業ならではの「壁」にぶつかりました。

あと一回鳴れば1万円だったのに…!こういう日は心が折れますね。誰に指示されるわけでもない一人仕事だからこそ、鳴らない時間が続くと「もう帰ろうかな」という誘惑が襲ってきます。
結局、今日は心が折れてしまい帰宅。街で見かけるフル稼働の「ガチ勢」たちの精神力の強さを改めて痛感しました。でも、この「悔しい」と思える感情こそが、会社員としてのルーチンワークでは味わえない、個人事業主としての醍醐味でもあります。


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サラリーマンが「挫折」を「次」へ繋げる3つの思考法
- 「0円」の日はないという安心感:目標には届かなくても、6時間で約1万円。これは本業の給料以外に得られた「純粋な利益」です。
- ロケットナウを保険にする:Uberの鳴りが悪い時、ロケットナウという別ルートを持っておくことで、全滅を防ぐリスクヘッジになります。
- 運動不足解消と割り切る:稼げない時間は「有酸素運動の時間」と捉え直すことで、精神的なダメージを軽減できます。
複数のアプリを使いこなす戦略については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
まとめ
2026年2月7日の稼働は、目標未達という残念な結果に終わりました。しかし、この悔しさが「明日はどう動こうか?」という戦略を生みます。将来への不安を消すのは、貯金額ではなく「自分で稼げるという自信」です。上手くいかない日も含めて、自分の力で1円を掴み取りに行く経験を、あなたも始めてみませんか?
明日は日曜日。今日のリベンジを果たすべく、また朝から稼働します!
本日もお疲れ様でした!
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