>>前回の記事:【サラリーマン副業】元旦から稼働!新年初走りで4,818円稼いだ2026年最初の配達日報
「これだけ寒ければ、注文が鳴り止まないはず!」…そんな期待を胸に、僕は極寒の広島市へバイクを走らせました。正月休み2日目、多くの人が家でぬくぬく過ごす中、この寒さは絶好の稼ぎ時になる、はずでした。
こんにちは。期待と現実のギャップも、未来への糧にするサラリーマン配達員、デリバリー配達員Xです。
しかし、現実は厳しいもの。待てど暮らせど、アプリは沈黙。この記事では、そんな「期待外れの寒い日」にどう向き合い、それでも最終的に約1万円を稼ぎ出したのか、そのリアルな立ち回りと心の持ち方をお届けします。
2026年1月2日(金)正月休み2日目 配達日報
| エリア | 広島市(中区・南区中心) |
| ⏱ 稼働時間 | 08:00~14:00(約6時間) |
| 🌤 天候 | くもり(極寒) |
| 📦 配達件数 | Uber Eats 15件 / Wolt 0件(合計 15件) |
| 💰 合計報酬 | 9,468円 |
| ⏱ 時給換算 | 1,578円 |
結果は、6時間で9,468円。時給換算で1,578円。正直に言って、この数字は期待を大きく下回るものでした。「寒い中ただ無駄に走ってるだけの時間」が続き、心が折れそうになったのも事実です。しかし、昼ピークに向けて粘り強く続けた結果、なんとか目標に近い数字まで持っていくことができました。

時給1,500円台でも腐らない!年始の逆境を乗りこなす3つの鉄則
① 期待しない、焦らない。ピークタイムまで「待つ」勇気。
「寒いから鳴るはず」という期待は、時に心を蝕みます。鳴らない午前中、僕は焦る気持ちを抑え、ひたすら待機に徹しました。そして、案の定「昼ピークに近づくとまずまずの単価の注文が鳴ってくれました」。無駄に走り回って体力を消耗するより、一点集中でピークを待つ。これも立派な戦略です。
② 安全第一!「やらない」決断も、プロの仕事。
「明日は広島市でも積雪するみたいなので、配達デリバリー厳しいかも?」この冷静な判断こそ、副業を長く続ける秘訣です。目先の数千円のために怪我をしてしまっては、本業にも影響が出かねません。「無理しない」という決断は、自分と家族を守るための、最も重要な仕事なのです。
③ 労働収入がダメでも、資産収入の作業は止めない。
配達で心が折れそうになっても、僕は家に帰れば「ネットビジネスの作業」が待っています。ブログ更新、TikTok動画編集…。これらは、今日の配達のように天候や時間に左右されない「資産」となります。一つの収入源に一喜一憂せず、複数の柱で全体を支える。このポートフォリオ思考が、精神的な安定に繋がります。
まずは情報だけでも確認してみませんか?登録後でも配達するかどうかは自由に決められます
まとめ:どんな日も、未来への一歩。
今日の収益は9,468円。時給だけ見れば「負け」かもしれません。しかし、長い目で見れば、この経験は「勝ち」に繋がります。期待通りにいかない日があるからこそ、稼げた日の喜びは大きくなる。そして、どんな状況でも諦めずに走り続けたという事実が、未来の自分を支える自信になるのです。
さあ、明日は雪が降るかもしれません。配達はお休みして、ブログや動画編集に集中する、そんな一日もまた、未来への大切な一歩です。
\ 副業で人生に変化を /
本業後の “すきま時間” から始める
副業の体験談やノウハウを LINE で配信中。
まずは気軽に友だち追加して最新情報を受け取ろう。
ワンタップで追加 / QR からの登録もOK


