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新年、あけましておめでとうございます!2026年の幕開け、あなたはこの元旦をどのようにお過ごしでしょうか?多くの人が家族と過ごしたり、初詣に出かけたりする中、僕は「今年の初走り」と称して、バイクのエンジンをかけました。
こんにちは。今年も「行動」で未来を切り拓くサラリーマン配達員、デリバリー配達員Xです。
「元旦から働けば、きっと爆稼ぎできるはず!」そんな期待を抱く人もいるかもしれません。しかし、現実はそう甘くはありませんでした。この記事では、2026年最初の稼働となった元旦のリアルな収益と、時給だけでは測れない「稼ぐこと」の本質について、新年の抱負と共にお届けします。
2026年1月1日(木)元旦「初走り」配達日報
| エリア | 広島市(中区・南区中心) |
| ⏱ 稼働時間 | 10:00~13:00(約3時間) |
| 🌤 天候 | 晴れ |
| 📦 配達件数 | Uber Eats 9件 / Wolt 1件(合計 10件) |
| 💰 合計報酬 | 4,818円 |
| ⏱ 時給換算 | 1,606円 |
結果は、3時間で4,818円。時給換算で1,606円。「さすがに元旦の昼ピークでも鳴らなかったですね」という僕の言葉通り、街は静まり返っていました。開いているお店が少ないことが、最大の要因でしょう。しかし、この結果に僕は全くがっかりしていません。むしろ、ここから得られる教訓こそが、今年最初の「収穫」でした。


元旦稼働から学ぶ!2026年を戦い抜くための3つの心構え
① 過度な期待はしない。現実を直視する。
「正月は稼げる」というイメージは、ある意味幻想です。今日の経験が示すように、お店が開いていなければ、需要も生まれません。大切なのは、甘い期待を抱くのではなく、「今日は渋いかもしれない」という現実的な視点を持ち、その上でどう立ち回るかを考えることです。
② 「損切り」の勇気を持つ。家族との時間を大切に。
「鳴らないな…」と感じた時、ダラダラと走り続けるのは得策ではありません。「仕方ないのでさっさと帰宅して家族で正月しました」という僕の判断は、まさに「損切り」。稼げない時間に固執するより、その時間を家族と過ごす方が、人生の幸福度は間違いなく上がります。副業は、人生を豊かにするための手段。目的と手段を履き違えてはいけません。
③ 元旦から走る「姿勢」そのものに価値がある。
時給1,606円という数字以上に、僕が今日得たかったのは「2026年も、俺はやるぞ」という自分自身への宣言です。多くの人が休んでいる元旦から行動を起こす。この小さな一歩が、一年後の大きな飛躍に繋がると信じています。「明日も稼働していきたい」という気持ちこそが、僕の原動力です。
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まとめ:2026年、最高のスタートを切ろう!
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今日の収益は4,818円。しかし、僕が得たのはお金だけではありません。「今年もやるぞ」という決意と、「無理せず、賢く立ち回る」という教訓です。この4,818円は、僕の2026年を最高の年にするための、最初の軍資金となりました。
さあ、あなたも一緒に、2026年、最高のスタートを切りませんか?今年も一年、どうぞよろしくお願いします!
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